スポンサーサイト

--------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック:(-) コメント:(-)
tag :

江戸東京野菜通信の大竹さんに大感謝

2016-05-31
江戸野菜ブログ
わさび田
わさびアップ
江戸東京野菜通信の大竹先生にブログで、「トキジイと太郎杉」を取り上げていただいた。
わざわざ、池袋ジュンンク堂まで本を買いに行かれたとのこと、感謝感激である。
大竹先生は「地産地消の文学」を目指す、千年太郎の師匠だ。
先日、大竹先生のご案内で、奥多摩のわさび栽培地を見学させていただいた。
丸い葉を見ているうちに「この丸い葉はどこかで見たことがある」と思うようになった。
見学の直後、父伊之助が倒れたので山形の置賜総合病院に見舞いに行った。
話すこともあまりないので(話しつくしたので)、わさび田の写真を伊之助に見せた。
「子の葉っぱは、鎮守様の隣の田んぼの土手に生えている。お前のかあちゃんが、とってきて食ったたことがある。
うめえもんだ。葉わさびといって、葉を食うんだ」
初めて聞く話だ。
看病を買って出てくれている叔父のカツオんちゃが「うん、これだ。家の池で育てようと引っこ抜いてきたことがあるが、
根はつかなかった。水が合わなかったのかもしんね」
これにも驚いた。
わさびは、江戸東京野菜42品目のうちのひとつ。
樽口村から忽然と姿を消した宗太夫が、実はこのまぼろしの葉わさびを持ち出してたりして。
このような家族の話をひきだしてくれるきっかけを作っていただいた大竹道茂先生には、お礼を申し上げたい。
スポンサーサイト
tag :
コメント:












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
トラックバック URL:

http://kazgon28.blog.fc2.com/tb.php/99-d9921ed8

<< topページへこのページの先頭へ >>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。