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「合蔵」はほんとにあったんだ

2016-06-12
燃える
岩根先生
樽口で恩師である、岩根先生にお会いした。屋号「源造」家の当主である。
知らなかったことを教えてくれた。
源造家では、太郎杉の太い枝をもらって、茶箪笥を作ったという。
それは、ケヤキよりもっとキメ細かい枝であり、すばらしい茶箪笥だったという。
その茶箪笥は、何年か前、源造家の火事でやけたという。
それから「茂左衛門」から、社会学習用に大杉の話を聞いたテープが残っていたのだが、それも家事で焼けてしまった。
だが、その時聞いた話は「トキジイと太郎杉」のすじと大方変わらないのだという。
そして一番驚いたのは「合蔵」が村にあったということだ。
重左エ門の小屋のあたりだという。
これには驚いた。
なぜなら、蔵が焼けて食べ物に困りはてたことをきっかけに、太郎杉を巡る村を二分する議論は、伐採に傾いていったというのは、千年太郎のフィクションだったからだ。「合蔵」などという言葉は初めて聞いた。
食料のない時代に、合蔵は助け合いの拠点として機能していた。
(追記:今朝の夢は、樽口の雪解けの夢でした)



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優さん、この髭をはやして、びっくらこいてる人のモデルは誰でしょうか?
実在の人物でしょうか?宇崎竜童みたいに見えますが?
[2016/06/12 17:27] | 一読者 #- | [edit]












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